冠婚葬祭の服をレンタルする方法

上手に使おうレンタル衣装

購入とレンタル

まずは、結婚式によばれた時の服装ですが、女性では、花嫁の衣装と同じにならないように、一般的には「白は着ない」と言われます。
これは、和装の白無垢にしても、白のウェディングドレスでも、共通の配慮といえます。
親しい友人の結婚式であれば、事前に「何色を着るの?」など、お色直しも含めて確認できると良いですね。

「およばれ用の服」をそれほど多く持っている人は少ないでしょう。
毎回同じ服を着るのも気がすすまないという場合などに、レンタル衣装を利用してみるのはいかがでしょうか?
その場合は、自宅から式場までの移動に着ていけるデザインや色なのか、式場に行ってから着替えるのか、そのあたりも考えて選ぶと良いと思います。
レンタルを利用するにあたっては、事前に衣装選びをし、式場に届けてもらい(有料の場合があります)、当日式場で着替えることもできます。
更衣室が使えるかどうかは、新郎新婦を通して、式場に問い合わせてもらいましょう。

未婚女性の正装としては振袖もありますが、ヘアメイクや着付けなどがあるので、式が始まる2~3時間前には式場に着く必要があります。
料金は別途かかると思っていた方が良いでしょう。

レンタル料は、レンタル業者にもよりますが、数千円から数万円まで、デザインやグレードによって異なります。
また、衣装に合う小物、バッグ・靴などもレンタル可能です。
式場と契約しているレンタル業者の場合は、無料で配達・回収をしてくれるところが多いようです。

男性の場合は、自前の黒の礼服が1着あれば、レンタルしなくても良いと思います。
ワイシャツの色やネクタイの色などを工夫すれば、婚・葬両方に役立ちます。

ゲストのマナー

挙式と披露宴は、一緒になっていることが多いですね。 一般的には、それを「結婚式」と呼んでいます。 また、「写真だけの結婚式」というリーズナブルな方法もあります。 これは、後日、挙式や披露宴を行う場合もありますが、たいていは婚姻届を出した時の記念撮影になっているようです。

和装時の特徴

新婦が綿帽子を希望する場合は、必ず白無垢しか合わせられません。 角隠しの場合は、白無垢でも色打掛でも合わせられます。 意外なのは、綿帽子から角隠しにお色直しをする場合、綿帽子の中の髪型や飾りは見えないのに、角隠しの時とは別のかんざしなどの飾り小物をつかっていることもあります。

レンタルと買い上げ小物

レンタル衣装は、衣装代とは別に、着付けやヘアメイクの料金がかかります。 式場に予約しておいた方が、そこで着替えることが含まれた料金になっている場合があります。 たいていの場合、更衣室的な部屋があります。 式場に問い合わせたいことがある場合は、新郎新婦から式場に連絡してもらうのが良いでしょう。